『まちの総務』って結局何?

どシンプルなご質問を伺います。確かに作り手側は細かく説明していますが細かければ複雑でそこじゃ無い感が出てしまい自己満足な内容になってしまいます。

でも使っていただき広めるためには余計な説明を省いても多くの人に共感していただけるサービスで無いと広まるはずはありません。改めて大雑把な部分から掘り下げてみます。

「まちの総務」を一言で言うと

大手では当たり前のように進んでいるBPOサービスを中小企業でもリーズナブル且つカジュアルに活用できるBPOサービスの展開この部分がスタートになります。

BPOとはビジネス・プロセス・アウトソーシング企業内部の管理部門で行われていた総務、人事、経理に関連する処理などの業務を中心に外部に委託するケースが多い。ソフトウェアのプログラミングなど、コンピューターやインターネット技術に関連した業務のアウトソーシングは、ITアウトソーシング(Information Technology Outsourcing)とも呼ばれる。

企業内の共通業務(ノンコア業務)自体を外部の会社に委ねて自社社員はコア業務に徹して効率化を行うサービスでこれは多くの大手企業が数十年前から実施している内容です。

しかしながらBPO自体に高額な資金も必要で大手の独壇場で中小企業には敷居が高く手が出ない部分でもありました。その課題を解決して中小企業でもリーズナブル且つカジュアルにBPOが活用出来る仕組みをサポートしたい

そんな思いが「まちの総務」の原点になります。
大雑把な説明ではありますが「中小企業向けのBPOサービス」を目指しております。

それでもまだ「???」マークは消えていないと思います。
で結局何をしてくれるの?どんなメリットがあるの?使うと何が便利になるの?総務業務も幅広いので出来るの?

これが今まで説明して来た個別案件になります………いきなり個別案件では位置付けや立ち位置がわかりませんよね。

この辺の疑問や対応策を解説していきます。先ずはBPOのはじまりから紐解く必要があります

BPO活用のメリット
業務プロセスの外部委託は、貴重な人的リソースの浪費防止とコア業務への人的リソースの集中を実現し、迅速な事業展開を可能にします。

いわゆるバックオフィス と言われる、企業の共通の業務をコア社員では無くBPOを活用して効率化や業務改善を進めます。

この考え方って「大手だけですか?」

企業の規模に関わらず中小企業でも業務に横串を入れると、同様のお仕事を少ない人数で忙しく行っていませんか?ポイントはココです。

大手の予算が潤沢だから導入出来たBPOを、仮に格安でカジュアルに使えたら自社の業務の改善につながりませんか?もっと言うと予算や少ない人員の中で忙しくお仕事をしている中小企業こそBPOが有効では無いですか?

そこで良くある質問
「自社の固有情報が外に出るのはけしからん」と言われますが
「アレ、大手は大丈夫で中小はダメなの」と単純なる回答です。

これは一昔前前の「自社の情報をクラウドの外だしなんてけしからん」議論と同様です。そんなクラウドも昨今では多くの企業がしれっと使っています。ようやく価値や有効性が認知されて来たのだと思います。

数年前ならそんな『まちの総務』的な考え方はけしからんと一喝されたでしょうがようやく時代の流れに乗って来ました。

BPO的な考え方はや背景は理解していただけましたか?

そうしたらその次の「で?結局何をしてくれるの」についての解説です。

最終的には幅広いので場合分けしながら解説していきます。第一番目には「デジタル化の底上げ」からスタートです。

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