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私自身が教育者ではないので専門的な内容についてはおこがましですが
事業の一環として「社員教育」と言う事業を手がけている関係上
教育の中身だけでなく、制度や仕組みに興味があります。

教育関連のブログ記事(外部ブログへリンク)

改めてオンライン教育について整理します

日本古来のオンライン教育とは何をイメージしますか?
一般的には先生が黒板の前で話す「中田敦彦のYouTube大学」なども話題ですが
それを映像化配信する「イーラーニング」ではないですか?

これが話上手な著名講師が話すので有れば数10分は我慢出来ますが
一版的な先生の普通の授業でも眠いのにww
映像で一方的に数10分から 1時間 考えただけでも「ゾッと」します。

しかしながら今の日本のオンライン教育のトレンドは
この様なイーラーニング手法でGIGAスクールなどもこれに近いです。
この応用で社会人への社員教育など提供した所…
受講させられる気持ちになって下さい。私なら辟易します

そこで国内だけでなく、世界に目を向けて見て下さい。

日本の教育方針はリアルを大切にしたい非常に良い教育方法です。
ここに異論はありません

しかし、特にコロナ禍でリアルが難しくなった際
オンラインと言う必然性が出たので「イーラーニングで茶を濁そう」では安直ではないですか?
既に諸外国ではこの辺の研究は進んでおります(世界は広いので)
色々と調査をする中、ある縁を頂きこの製品に出会いました。

乱立するオンライン教育の選択肢

幼児向けプログラミングのオンライン教材です。
この分野も世界に目を向けると既に多くの製品があり乱立しています。
まだ見ぬ素晴らしい製品もあるでしょう。

これがベストでは無いと思いますが、ベストに近い製品です。
「コードアベンジャーズ」と言う
世界11カ国 のべ200万人が学ぶニュージーランド教育省監修のプログラミング教材
グローバル対応版として2021年夏に日本語版として提供開始したそうです。

実際に私自身も試して見ました。
内容もさる事ながら見せ方や興味分野を徹底的に考えて作り込まれている
そんな感想でした。

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オンライン教育の分野で日本のシェアトップを取れるか?

は分かりませんが
現時点での少ない私の情報の中ではベストな感じです。
もちろんサブスクモデルですので、飽きたら乗り換えれば良いのです。
この辺の自由度もグローバルな対応版の魅力です。
縛られる必要はありません。

なによりも絶対に流行るであろう根拠を最後に

親心として、デジタルネイティブの子どもに対して
ゲームを与えるより、ゲーム感覚の脳育ツールを与えた方が
親御さん自身の気持ちに理由付けができます。
(遊びの中から学んでいると言う安心感)
この安心感に対する少額投資(サブスク課金)は絶対にあり得ます。
後はいかにこの製品情報を届けるかです。

「まちの総務」として実はこの裏に大きな戦略と言うか実現したい夢があります。
この製品選択は序章に過ぎないのです
折を見て記事にしていきます。
ヒントは「幼児教育から学ぶ大人教育への展開」です。