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╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No227
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■GmailのPOP廃止で何が変わる?POPとIMAPの違いを徹底解説

最近、2026年1月からブラウザ版Gmailでの「外部メールアドレスのPOP受信機能」が段階的に終了
のニュースを受けて、今回はもう少し深堀して「GmailのPOP廃止で何が変わる?POPとIMAPの違いと
今すぐ選べる現実的な対応策」について解説します。

POPとは何か?(今まで当たり前に使ってきた方法)
POPを一言で言うと「他のメールをGmailに“引っ越し”させる方法」です。
IMAPとは何か?(今後の主流)
IMAPを一言で言うと「メールは元の場所に置いたまま、覗きに行く方法」です。

まとめ:正解は1つではない

  • POPは便利だったが・・・
  • 今の時代には合わなくなってきた
  • IMAPや転送は「安全側」の選択
    大切なのは「今まで通り」ではなく「これからも困らない使い方」

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□┓ まちの総務コラム
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■【DXコラム】「デジタル給与払い」なぜ給与計算はプロセス統合が難しいのか

「まちの総務」と言う企業に横串を入れた改善サポートの活動の中で避けては通れない共通課題
に「給与計算」と言う仕組みがあります。

そもそも論から考えると
何故、昭和の時代から遡って見ても、雇用者と労働者の仕組みは一緒で給与支払いは昔から脈々と
受け継がれて今があります。時給なり月給に基本的決まりの中で、残業、休出、その他手当が有り
社会保険税金が引かれて支給と

これ以上でも以下でも無いと考えています
多少の企業独自ルールは許容したとしても、すでに何十年と言う歴史が有り実績もあるのにデジタル
全盛期の今でも、何で自動化できないの?ここが出発点です。

【ChatGPThへの質問】企業の給与計算の標準化が進まない原因は?

【ChatGPTの回答】
システムやプロセスの統合が難しい場合がある。企業によっては、既存のシステムやプロセスが異なる
ため、それを統合することが難しい場合があります。また、社員数や従業員の雇用形態など、企業に
よって違いがあるため、それに応じた標準化が必要になります。
【まちの総務の見解】
ここに深い病み(闇)がありそうです。企業独自の方法?気持ちはわからないでもないですが、逆に社内
の合理化を進めるにあたりあくまでも独自にこだわる理由はありますか?一歩譲って、独自管理が必要
であればプライベートクラウド上で企業毎の変数(係数)管理を行う事も可能なのでは。

単純な疑問として、本当に難しいの?結局自分たちで首絞めてませんか?

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□┓ 旅のブログ
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■LCC×ビジネス×旅=再発見。インドとタイで感じた“世界との再接続” Part3 タイ・バンコク経由での初チェンマイ編

今回が初めてのタイになります。
タイは気軽に行ける観光地として有名ですが、「いつでも行ける」と思い後回しになっていました。
今回は南インド(コチ)から日本へのトランジットとしてのタイ(バンコク)経由でしたが
せっかくなので単なる乗り換えではなく、降りて観光もしようと急遽日程をずらして盛り込みました。

せっかくタイに入国するなら、行きたい場所がありました。
旅系ユーチューバーが口を揃えて絶賛していた「チェンマイ」です。
旧市街の街並みや寺院仏閣が美しく、心穏やかに癒してくれる、そんな場所のようです。

出発の数日前に予定を少し延ばし、インドを夜中便で出発、早朝にバンコク入国。
そのままタイ国内線でチェンマイを日帰り観光し、バンコクに戻って一泊、日本に帰国する予定に変更
しました。

インド・コチを23時出発の夜行便。
やはりLCCは狭い! 何しろ劇的に狭いです。足元は窮屈で、まるで修行僧のような6時間。
眠いのに眠れず、お尻も痛い。隣の大柄なインド人男性のいびきもうるさい…。
それでも無理やり目をつむり、早朝4時(+1時間半の時差)にバンコク・ドンムアン空港に到着です。

詳しくはWebで

https://note.com/toyo2019/n/n827b344708c8

□┓ 連載シリーズ「脱FAX」
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■「脱FAX」を真面目に考えて見る③ デジタル行政やお国が目指す方向

今回はデジタル行政やお国が目指す方向から探って見ます。何らかの糸口が見えてくるかもです。

対話型AIに「FAX廃止が出来ない状況や課題について」聞いて見ます。
・書面の信頼性と感覚的な安心感
書面の物理的な確認でFAXは受信後、物理的な紙として出力されるため、視覚的・物理的に文書を
確認できるという安心感があります。特に重要な書類や確認が必要な文書において、この感覚が
重要視されることがあります。

・インフラや技術的な制約
技術的なサポートの不足、中小企業や地方の事業者では、最新のIT技術やデジタルツールを導入
するためのリソースやスキルが不足している場合があります。その結果、FAXの方が簡単で
信頼性のある方法として選ばれることがあります。

・既存の業務プロセスの維持
業務フローの一部としての定着: 長年にわたってFAXが業務フローに組み込まれている場合
そのプロセスを変更することが大きな負担となるため、現行の手法を維持する方が簡便で
あると判断されることがあります。また、全ての取引先や関係者が同じデジタルツールに
対応しているとは限らないため、共通の手段としてFAXが使用されることがあります。

これらの理由から、法的・規制上の要件を超えた実務的な理由や心理的な要因によって
FAXが依然として利用されるケースが存在します。

素晴らしい回答です。
要約すると、変わりたくない方、変わらない方々の一定数の反対論があり
全体最適やDX変革においての阻害要因になっている訳ですね。
ここまで来たら、感情論ですので正攻法や時間をかけての説得にはあまり効果はなさそうです。

詳しくはWebで

□┓ お知らせ
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□┓ 編集後記
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最近は、紙の活字(本)を手に取る機会が本当に減りました。というよりほぼ皆無に近いかもしれません。
今や情報収集の中心はタブレット端末で、YouTubeの動画を見ることがほとんどです。YouTubeはあれだけ
コンテンツが豊富なのに、気づけば好みが偏ってしまい、メニュー画面には似たような内容、似たような
出演者の動画ばかりが並びます。正直、少しマンネリ気味だなと感じることもあります。

そんな中で、他の人が紹介していただいたコンテンツやサムネイルを目にすると、これがなかなか面白い。
自分では選ばなかった視点やテーマに出会えるのが魅力です。「ほかの人は何に興味を持って、どんな
情報を見ているんだろう?」と覗いてみると、思わぬマイナー情報に出会えることもあり、それが最近の
ちょっとした楽しみになっています。そう考えると、固定化されたテレビにはない魅力が、ネットには
まだまだあるなと再発見する日々です。みなさんは、どんなサイトやコンテンツがおすすめですいか?

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