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╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No228
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■【DX阻害要因】担当ベースでは改善出来ない社内業務の効率化案件

「まちの総務」として多くの企業さまのITコンサルをしている中
多くの他社事例も紹介しながら進めておりますが
先日の客先でも「業種は違いますが、他社の改善事例」のお話をする中
「それ今、私も感じている内容です」とお声かけいただきました内容を共有します。

Case1:あるお客様事例

お仕事の種類
社内で製造を行うために、多くの備品、部品材料を購入する必要がある。購入担当(複数人)
から依頼を受けた、購買担当者(1人)が各自の依頼内容を取りまとめ購入先各社に見積もりを
取り発注業務を行なっている
※ここまではどこでも良くある、普通の発注業務です。

購買担当者のお仕事
購入したい担当者が様々な内容(手書きのメモ、Excel)など、バラバラで依頼を出して来て
不足内容を確認しながら購買担当が台帳にまとめ(転記入力)て、購入先に発注をかけている
とのこと。

購買担当者のお悩み
日々の発注数も多く、ミスの出来ない大事な仕事なので神経を使い毎日、忙しく業務を遂行している。
ITサポートメンバーに選ばれたが、自業務が忙しく中々対応が出来ない。

こんなお悩みを打ち明けてくれました。

購買担当者もどうにかしたいけど
前任者から引き継いだ内容で昔からこの方法で行なって来た。
「私個人ではどうにも出来ない内容なんです」と切実な感じでした。
さてどうしましょうか?

詳しくはWebで

□┓ まちの総務コラム
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■【DXコラム】新入社員が入った時こそ「業務マニュアル」を整備するチャンス

お客様先で新人君が入社し新人教育の相談があり、そのアドバイス内容を共有します。
新入社員が入った時こそ「業務マニュアル」を整備するチャンス

業務を教えながら
・デジタルスキルを身につける
・物事を体系的に捉える力をつける
・お仕事の段取りを行う力をつける
・継承出来る仕組みを作る

新入社員が入った時こそチャンスで、まさに一石十鳥です。
それは「お仕事を覚えながら業務マニュアルを作る」です。

えっ!別に特別な事じゃ無いじゃん
と思うかもしれませんが、イヤイヤこれはかなり重要で新人君や組織に取っても大変重要で
有用な内容になります。※この機会を見逃すとズーッと後悔します。

「絶対に必要とは認識しながらもやりたく無い面倒な業務」の上位に君臨する
「業務マニュアル作成」そこの貴方、身に覚え無いですか?
属人化を防ぎ、継承性を担保するには絶対に必要、でも自分が作るのは面倒。
で有れば「新人君にお仕事教えながら一緒に作ってしまいましょう」です。
まさに新人教育時がゴールデンチャンス期です。

その際に重要なポイント「手書きメモ禁止」

業務を教わる際にメモをとりますが手書メモは絶対に辞めさせて
スマホでもノートPCでも良いのでメモは絶対にテキスト入力を徹底
先ずはこれだけでも絶対に徹底して下さい。

詳しくはWebで

□┓ 旅のブログ
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■LCC×ビジネス×旅=再発見。インドとタイで感じた“世界との再接続”最終章
◾️最終目的地・バンコク編

タイ時間17:15発、バンコク・ドンムアン空港行きの便に搭乗します。
空港から本日の宿泊先(カオサン通り付近)まではGrabを利用。料金は390バーツ所要約40分
(約1,800円)到着後は、カオサン通り近くでGoogle口コミの多かったタイ料理店へ。
「サフロン(Saffron)」というお店で、トムヤムクン風チャーハンとパッタイ(タイ風焼きそば)を注文。
さすが人気店だけあって、どちらも安定の美味しさでした。

食事後は、YouTube情報で見つけたおすすめスポットへ。
川向こうにワット・アルン(暁の寺)の夜景を望むルーフトップバー「イーグルネストバー」ここは本当
におすすめ。バンコクに行かれる方はぜひ訪れてみてく

翌日はチェックアウトまでホテルでゆっくりくつろぎ、朝昼兼ねて「カオマンガイ」の有名店へGrabで移動。
「ピンクのカオマンガイ」と「緑のカオマンガイ」をハシゴしました。
個人的な感想では、ピンクはあっさり優しい味わい、緑は少しパンチのある濃いめの味。
個人的には“緑の勝利”です。

ここからはビジネスモードに切り替えます。
タイ・バンコクで製造業を営まれているA氏を訪問し、情報交換ミーティングを実施。
現地の製造業の実情やトレンドなど、ネットでは得られないリアルなお話を伺うことができ、非常に有意義
な時間でした。

詳しくはWebで

https://note.com/toyo2019/n/ndc354f8bde3e

□┓ 連載シリーズ「脱FAX」
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■「脱FAX」を真面目に考えて見る④脱FAX後に見える未来

脱FAX後に見える未来
今回は受発注業務を行う中小製造業にポイントを当てて脱FAX後に見える未来を考えて見ます。

先ずは結論から「FAXが存在する事で企業受発注の変革が思考停止」

この様なロジックです、例えば企業間の受発注システムなどを考えた場合にデジタル化の共通項や
データの電子化をベースに考えますが
そこに「FAX」が鎮座する事で「FAXベースの仕組み」を考えざるを得ません。

過去には如何に「FAX」を廃止してシステム化を検討した時期もあったでしょうが
難攻不落の「FAX依存」を脱皮出来ずに「FAXありきで仕組み化」が進み
すごく回り道をした、ヘンテコなシステムが乱立しました。

しかも企業規模でのデジタル格差も相まって
・大企業は脱FAXでのオリジナルシステム推進
・中小はFAXありきのシステム推進orノンシステム推進
そのおかげで、お客様からの受注インプットは同じにも関わらず
受ける側は様々な仕組みが乱立して、現場は専任担当をつけて日々大忙し

何か大きな無駄や非効率を感じませんか?
方や現場では忙しく、人も足りない…疲弊化しています。
でも肝心の仕組み自体は変わらず、人海戦術で行わざるを得ない。

仮に「脱FAX」であったらどの様な世界が想像できますか?
※お客様側でPCもWebもメールも使えないと言う所は論外で…

詳しくはWebで

□┓ お知らせ
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□┓ 編集後記
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週末に、うん十年ぶりの同窓会に参加してきました。普段はお酒も飲まず、にぎやかな場もあまり
得意ではないのですが、今回は懐かしさに背中を押されて顔を出してみることにしました。
集まったメンバーは、フォルムもすっかり変わり、名札を頼りに昔の記憶と今の姿を結び付けながら
少しずつ当時の感覚を取り戻していくような時間でした。社会ではそれぞれ立場も責任もあるはず
ですが、昔を知る仲間同士だと不思議と鎧が外れ、気が付けば学生時代に戻ったような空気になります。
お調子者は相変わらずのお調子者、天才肌は今も天才肌、お堅い人はやはり堅実な仕事に就いていて
変わらない部分に思わず笑ってしまいました。次はいつ会えるかわかりませんが、また十年後くらいに
再会できたらいいな、そんなことを思いながら会場を後にしました。

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