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╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No187
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■「HP2.0」時代に突入②何から始めて何をすべきなの
「HP2.0の処方箋」として具体的な進め方を解説します。
時代は「一方通行のHPからユーザーに寄り添ったひと気のあるHPへ」に変わって来ております。社内のHP検討委員会メンバーも「おじさん達」から目の肥えた「若手メンバー」を中心に企画を行います。
「会社の顔と言えるべきHPを若手に任せて良いのか?」とお叱りの声も聞こえますがHPの訴求ターゲットを考えて見て下さい。おじさん目線よりも求職者により近い若手メンバーに任せた方が感性も近いです。
「求職者以外のお客様への訴求に若手だけで大丈夫か?」こんな声も聞こえますが若手だって無知ではありません、社会人としての資質は備えています。邪魔(老害)をしない程度に一定の承認ハードルは設ける必要はあります。
しかし、そこにも一つ技術的なハードルはあります。
「若手とは言え、Webサーバー管理からHPの作り込みまでメンバーが行うのか?」こんなお話も聞こえますが、いいえそこはベンダー(プロ)に任せましょう。
あくまでも企画、素材制作までを社内で行い、並走してプロが作り込み部分を担当いたします。(餅は餅屋に任せてです)
メンバーが月に一度集まり「ワチャワチャ企画会議」を行うイメージです。その際に我々「まちの総務」がサポートいたします。
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□┓ 生産管理システムのDX
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■【DXコラム】【まちの総務的】④ 生産管理システムDX——汎用品ではまかなえない領域
汎用品ではまかなえない領域とは?
前回の記事では、 生産管理システムの7割程度は共通化できるのではないか? という考え方を示し、残りの3割はオリジナルの要素を維持しつつ、パラメータ設定などで柔軟性を持たせることは可能ではないかと考察しました。
しかし、ここで改めて問い直したいのが、 「企業の生産活動のオリジナル」と「システムにおけるオリジナル」は本当に同じものなのか? という点です。
ユニクロモデルに学ぶ、汎用化と個別最適のバランス
このテーマを考える上で、参考になりそうな事例として ユニクロのビジネスモデル を挙げてみます。
ファッション業界には多種多様なメーカーが存在し、使用する素材や縫製技術、生産拠点販売価格帯も異なります。高級ブランドからファストファッションまで、そのスタイルはさまざまですが、 最終的には「洋服を着る」という目的は共通 しています。
この点に着目したのがユニクロです。
ユニクロは、アウターからインナー、パンツ、靴下まで 一つのブランド内で統一的な製品を展開 し、その結果、 全製品にRFIDタグを導入し、無人レジによる効率的な販売管理を実現しまし。この汎用化の成功が、他社の追随を許さない競争優位性を生み出しています。
また、個々のデザインのこだわりを極力排除し、カラーバリエーションやシリーズ化を推進することで、「没個性」による効率化を図る戦略 を採用している点も特徴的です。
自社工場に当てはめた場合の課題
では、 ユニクロのような汎用化のアプローチを、自社の工場に取り入れるとどうなるのか?企業ごとに生産のこだわりや独自の工程がある中で、・ オリジナルなこだわりを維持するのか・ 汎用システムに適応させるために妥協するのか
この判断が経営の大きな分岐点となります。
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□┓ まちの総務コラム
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■【DXコラム】デジタル人材育成は何から始めるのか?
大きく分けて2種の分類が必要
・会社組織としての底上げ
必要最低限のITリテラシーの向上、底上げが急務。内容的にはIT技術というよりも、IT機器の利用に関するルールや危険性(セキュリティリスク)等の理解を中心に進める。一般的にあるのが「情報セキュリティポリシー」などのルール化と遵守
・担当者のスキルアップ
よく言うデジタル化人材育成は企業のキーマンの育成に繋がる内容になります。この担当者のスキルアップに関しては方向性として2種類ありそこを見極めて進める必要がある。
・テクノロジースキル
・ビジネス変革スキル
を含めてデジタル化人材と表す場合が多い、しかしこの2つに異なる知識を短期間でしかもスペシャリストにまで昇華させるのは流石に難しい。そこで「まちの総務」的な提案になります。人員規模が潤沢な大手企業は別にして、一般的な中小企業と言われる規模の場合を想定します。
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□┓ デジタル講座
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■【デジタル講座】高度なサイバー攻撃に企業は無力なのか?ランサムウェアの脅威と対策
近年、企業を狙ったサイバー攻撃が深刻化しています。特に「ランサムウェアを含む大規模なサイバー攻撃」です。
大手IT企業でさえも標的となる時代
国内有数のIT企業で情報通信事業の専門家集団ともいえる企業でもサイバー攻撃により事業停止に追い込まれる報道を受け、多くの企業にとって他人事ではありません。
特に問題視されるのが「ランサムウェア」です。
ランサムウェアの脅威とは?
ランサムウェアとは、コンピュータやネットワークに感染し、システムをロックしてアクセスを制限する悪意のあるソフトウェアです。攻撃者は、データやシステムを元の状態に戻すために「身代金(ランサム)」を要求します。
この手口は極めて悪質で、被害企業の中には風評被害を恐れ、表沙汰にせず身代金を支払うケースもあるようです。
さらに厄介なのは、新たなランサムウェアが過去のパターンに該当しない場合、既存の情報セキュリティ対策が通用しない可能性があることです。つまり、「過去の対策では防げない」サイバー攻撃が現実に起きているのです。
企業はなす術なしなのか?
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□┓ お知らせ
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□┓ 編集後記
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3月も半ばになりまさに「三寒四温」の時期になりましたね、週末の寒さで冬に戻りつつ週初めからはお天気も回復し、一歩ずつ春の陽気になってきております。やはりポカポカ陽気は気分も上がりますよね。冬の寒さで少し塞ぎ込んだ気持ちを春の陽気で取り戻しアクティブに動き出したいと思います。陽気も気持ちも経済も上がっていきたいですね。
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