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様々なものが溢れて飽和気味の世の中ですが
「がっちりマンデー」「ガイヤの夜明け」などに触発されて
多く企業が新規事業を狙っております。

しかし「0→1」を産み出すのは時間もお金もかかり
非常に難しい分野である事は周知の事実です。

そんな中「1→2、3」と既にあるものに付加価値やアイディアを入れて
成長させて行くと言う発想の転換は如何ですが?
と言うのが今回の「ビジネスモデル研究会」テーマです。

今回紹介するのが「大学の知を結集し社会課題を解決する」
をテーマに掲げる群馬大学発のベンチャー企業 株式会社グッドアイさんです。
社名 株式会社グッドアイ
取締役会長 板橋 英之(群馬大学大学院理工学府教授)
代表取締役 樋口 慶

会長の板橋教授(群馬大学副学長)とは、ある方からご縁をいただき
まちの総務内で「SDGsセミナー」講師をお願いしました。

私は群馬をシリコンバレーのような世界一のイノベーション拠点にするため「(株)グッドアイ“GUDi (Gunma University Development & Innovation)”」を設立しました。私は現在、群馬大学の広報を担当しています。
(途中省略)
大学に資金が潤沢にあれば、学生の授業料や留学費用をサポートできますし、研究に掛かる費用も大学から支給できます。
ではスタンフォード大学はどのようにして資金を集めているのでしょうか?それは、大学発ベンチャーが事業で得た利益の一部を大学に還元しているのです。
このシステムを群馬大学にも作れば良い!
 と一念発起して設立したのが「グッドアイ(GUDi)」です。

GUDiHPより抜粋

専門家が研究した内容がビジネスの種になろうとしています。
「0→1」は既に研究成果として出ております
次に必要なのは
「1→2から10」とビジネスの軌道に乗せる事です

大学発としての広報はできたとしても、ビジネスのプロではありません。
次に進めたいのは「ビジネスの種」をビジネスチャンスと捉える
経営者や事業団体になります。

今や世界中の経営者が「ビジネスの種」を探しているはずです
この「知のアイディア種」で一儲けをしてやろう
こんな気概のある経営者が畑を耕し水を与え出したら
大きな実を結ぶ可能性は大きいです。

この様な記事をキッカケに多くの事業者に伝える事は可能です。
どこかで誰かが、この「種」を見つけてくれる事を願っています。