「ワープロ」と言われてピント来る人はある年代までです。
これは、最近の年代の人には少ないと思いますが。

ある年代?の方の多くは EXCELを表計算としてでは無く
ワープロのように使っている方が多くいました。(今でもいます。)

多分、これは時代背景で 当時 日本語ワープロとして
一世を風靡した画期的なOA装置がありました。

多くの企業でも一斉に導入し、一気に廃りました・・・
その次に来たのが、OA PCに搭載されたMS-EXCEL

最初にMS-WORDを習えば多少違ったのでしょうが、
PCが導入され、まず覚えたのがEXCEL だったかな。
当時のワープロの自由カーソルとしての機能を踏襲した
表計算ソフトEXCELは何時しか、ワープロの代わりに。

改行毎のカーソルの動きに違和感を感じるアンチWord派の方は
今でも、EXCELを起用にセル調整しながら
案内文章や議事録を書いています。