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╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No231
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■【2026年最新】同時通訳はここまで進化した、AI翻訳が切り開く“会話の近未来”
グローバル化が加速する中、同時通訳において「言語の壁」をどう越えるかは長年の課題でした
2026年現在、同時通訳の世界はAIによって大きな転換点を迎えています。
本内容は、従来の翻訳との違いから、最新のAI同時通訳技術
そして未来のコミュニケーション像までを分かりやすく解説します。
◆従来の翻訳・通訳が抱えていた「時間の壁」
これまで主流だったAI翻訳や逐次通訳は、基本的に次のような流れでした。
- Aさん:日本語で発言 → 「英語へ翻訳」
- Bさん:英語を聞いて英語で返信 → 「日本語へ翻訳」
この1ターンずつの翻訳の繰り返しが一般的です。
通常の翻訳は「会話が終わってから訳す」ことが前提であり、翻訳スピードを上げることで
できるだけ会話をスムーズにしようという改善が行われてきました。
しかし現実には、
- わずかなタイムラグ
- 会話のテンポの悪さ
- 感情やニュアンスの欠落
といった問題が残り、「本当の意味での同時通訳」にはまだ壁がありました。
◆同時通訳最大の課題は「ターン制会話」
詳しくはWebで
□┓ まちの総務コラム
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■【DXコラム】「kintone」の得手不得手、CMに踊らされ強依存はいけません
昨今のノーコードツールの浸透と「脱Excel」後押しとCM影響で「kintone」話題や対応が
増えて来ています。私自身も顧客対応で「kintone」を学びながらではあるが使い倒して
いるうちに「kintone沼(魅力)」にズッポリハマっている1人です。
kintone機能をしっかり理解して「脱Excel」や台帳系管理を置換するのは最強のツールと
思っています。しかし、良いツールにも「得手不得手」があり良い事だけの「宣伝」に
踊らされる事は避けねばなりません。
kintone上級者では無く、単に「kintoneユーザー」の立場から「不得手」な部分、あまり
表には出難い部分について解説します。
※あくまでも個人的見解なのでkintone上級者からの訂正意見はお願いします。
◆不得手な部分の解説の前に
kintoneの位置付け(ポジション)に付いて解説します。kintoneの対比として
「Excel」「MS-Access(DBMS)」「オリジナル開発」を例にします。
◆「kintone」のポジション的には
・Excel(VBA、マクロ含む)以上
・オリジナル開発以下
「Excel」と「オリジナル開発」との中間ポジションで「Access(DBMS)」に近い感じです。
◆「MS-Access vs kintone」との対比で考えて見ます。
詳しくはWebで
□┓ 旅のブログ
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■【バルセロナ渡航記2025】Vol.3 “初見殺しの都市交通”を突破せよ!
空港到着からホテル到着までの奮闘録
到着は12時頃。空港バスと地下鉄を使って、まずはホテルのチェックインまでが
ミッションです。知らない土地でのバスや地下鉄は、思った以上に神経を使います。
事前調べでは、空港から「エアロバス」という青い車体の空港バスで、終点「カタ
ルーニャ広場」まで約20分。まずはバス乗り場探しから。これが結構歩きました。
ウロウロしながら青い「エアロバス」を発見し、バス停へ。バス停前の券売機で
往復チケットを購入します(もちろんカードOK)。バスは10分おきくらいで来るようです。
※料金:片道 5.90ユーロ(約1070円)/往復 10.20ユーロ(約1800円)
◆ スリ警戒モード全開で地下鉄へ
バスでカタルーニャ広場に着き、次はホテル近くまで地下鉄移動です。事前調べで
はメトロL4(黄色ライン)で6駅ほど。しかし、カタルーニャ広場近くには「L1」「L2」は
あるけれど、肝心の「L4」が見つかりません。
Google Mapで調べようにも少し手間取り、かなり焦ります。自販機でカード購入
できるのでサクサク…と思いきや、鬼門が。「ゾーンの選択」を迫られました。
「え、何、ゾーンって?」一度キャンセルし、後ろに並んでいる方もいたので退避。
続きはWebで
https://note.com/toyo2019/n/nc516d55c81f5
□┓ 連載シリーズ「DXを日本一簡単に解説」
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■③難解な「DX」を日本一簡単に解説してみる
「なぜ今「DX」が叫ばれるの? 」
・なぜ今「DX」が叫ばれるの?
今回は前回の背景の中の要素からテクノロジー部分にフォーカスして書いて見ます。
DXを語る上での「技術的な進化と普及」はかなり大きい要素です。
何と言ってもこの進化が大きいです。今までは手の届かなかった内容が技術の進化で
身近になったこと
特にビッグデータを中心とした物理的価値を創出するためのテクノロジーとしてクラウド
コンピューティング、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)などの技術が急速に
発展しこれらが企業の業務プロセスに組み込まれることで効率化や新たなビジネスモデルの
創出が可能になりました。
難しい技術論は置いておいて、これらのワードだけでも覚えておくと理解が深まります。
・ビッグデータ
・クラウド
・AI(人工知能)
・IoT(モノのインターネット)
これらの技術は相互に関連し合い、企業の業務プロセスの効率化や新しいビジネス
モデルの創出を可能にしています。
詳しくはWebで
□┓ デジタル講座
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■【デジタル講座】新NISAは積立投資と一括投資どちらが正解?
年代別に考える賢い投資戦略
お金の勉強として投資に関する記事をブログで発信していると
友人や知人からさまざまな質問を受けます。その中でも特に多いのが
◆「新NISAは積立投資と一括投資、どちらが良いのか?」という問いです。
新NISAには興味があるものの、積立投資と一括投資のどちらを選ぶべきか迷っている方は
多いのではないでしょうか。結論から言えば「こちらが絶対に正解」と断言できる答えは
ありません。ただし、投資を考える際の判断材料として参考になる視点はあります。
今回は、その考え方を整理してみたいと思います。
ポイントは、「積立投資か一括投資か」という二者択一で考えるのではなく
自身の投資方針やライフステージに合わせて判断することです。
ここでは分かりやすく
開始年齢を軸に「20代・30代世代」と「50代・60代世代」に分けて考えてみます。
◆20代・30代世代の投資戦略
◆50代・60代世代の投資戦略
詳しくはWebで
□┓ お知らせ
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□┓ 編集後記
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先週末は、北関東でも久しぶりの雪が降り、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
振り返ってみると、なかなか賑やかな一週間だったように思います。歴史的な転換点に
なりそうな選挙戦、国の将来に期待が高まるレアアース泥の回収成功、そして少し他の
ニュースに話題を持っていかれた感もあるものの、ミラノ冬季オリンピックの開催など
明るい話題が続きました。どれも共通して感じるのは、「日本、がんばれ」と前向きな気持ち
を抱けるニュースだったということではないでしょうか。
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