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╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No232
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■【旅のDX最前線】もう昔の海外旅行には戻れない?デジタル化が旅好きにもたらした革命

海外旅行は好きですか?
私はこれまで約15カ国・20回以上海外を旅してきた、いわば「旅好き中堅クラス」
そんな私が声を大にして言いたいのが

「海外旅行はデジタル化で別モノになった」という事実です。
今回は、海外旅行×デジタル化(旅のDX)によって、どれほど旅が快適になったのかを
振り返ってみたいと思います。

◆ デジタル化以前の海外旅行は「修行」だった
今思えば、デジタルが未成熟だった頃の海外旅行は、なかなかのストレス耐久イベントでした。
・移動がストレス
・タクシーは交渉制、ぼったくりとの心理戦
・行き先をうまく伝えられず遠回りされる恐怖
・現金管理がストレス
・お札で払うと小銭が増殖
・・・・まだまだ
◆ 旅のDXで海外旅行は“ノンストレス”がスタンダードに

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■【DXコラム】会社は人なり人は会社なり、1人の影響力が進化を遅らす

「デジタルで世界に遅れた日本」と揶揄されますが、これを「日本」とか「企業」の単位で
括りますと評論家目線だけになりあまり建設的ではありません。

もう少し抽象度を上げて見ると
「企業=人」ではありますが「人=企業」でもあります。そこから逆算してみますと
「企業」がデジタルで遅れているのは「企業の問題や課題」でもありますがもう少し
掘り下げて見ると「影響力を持った方」の考え方一つで「企業全体」の遅れを助長しているかも
こんな事例を含めたお話をさせていただきます。

社内で影響力を持った方が退職したら一気にデジタル化が進んだ
ちょっと怖いお話ですが、こんな事例は結構多くの現場で聞くお話です。
少し前に話題になりました「脱ハンコ議論」

脱ハンコとは、国内における行政・民間の手続きにおいて求められる契約書や請求書など
あらゆる書類への『押印廃止に向けた取り組み』のことを指します。2021年9月には日本
政府がデジタル庁を発足させており社会全体にデジタル化やDX化が広まってきています。

そんな中、弊社も可能な限り、見積書請求書は原盤押印で紙資料では無くデジタルデータで
伝票発行や処理を行わせていただいております。
そんな中でも数社が「社内のルールで紙の押印が必要」と言うお達しで脱ハンコが進まない
お客様がありました。

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■【バルセロナ渡航記2025】Vol.4 観光初日で魂を揺さぶられた 。 サグラダ・ファミリアの衝撃

ホテルはサン・パウ病院の近くなので、ガウディ通りを抜けてサグラダ・ファミリアまでは
徒歩15分ほどの距離です。
到着初日は移動疲れで足も腰もバキバキですが、せっかくここまで来たのだからと踏ん張り、
老体(?)にムチを打って、16:00過ぎから徐々に夜景のライトアップが始まるサグラダ・ファミリア
へ向かいました。

程なくしてガウディ通りの先に、否応なく視界に飛び込んできます。まさに圧巻の人工造形物。
言葉で表現するよりも「息を飲む」という感想が正しいと思います。
本当に街中にポツンと巨大な建造物がそびえ立ち、これはもう“反則級”です。

インドのタージマハル、アメリカのモニュメントバレー、カンボジアのアンコールワット。
これらを見た時の衝撃と同じ感動レベルでした。

写真や映像では何度も見ているし、訪れた人たちの感想も聞き慣れているので「まあ感動も
それなりかな」と思っていましたが……まったく違いました。
これは実際の目で見るべき建造物です。街中に突然ニョロニョロと現れる巨大で異質な存在感。
まさに唯一無二。

続きはWebで
https://note.com/toyo2019/n/nfc7695d1d823

□┓ 連載シリーズ「DXを日本一簡単に解説」
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■④難解な「DX」を日本一簡単に解説してみる DXのキモ「エクスチェンジ」のチェンジ前は何?

◆DXのキモ「エクスチェンジ」のチェンジ前は何?
今回はDXの「X:エクスチェンジ」と言うからにはチェンジする前があったわけで
そのチェンジする前とチェンジした後の事例を結果論ではありますが書いて見ます。
◆商取引
昭和に時代は物品購入はお店に出向き、商品を見て現金購入が一般的でした。
Amazon、楽天などの登場でEC取引が可能になり商品選択から購入、配達、決済まで
大きく「X:エクスチェンジ」して、小売店や本屋さんなど既存業種が破壊したモデル
◆シェアカー
国内でも限定的には解禁になりましたが、世界に目を向けるとUber、Grabなどは
タクシー業界に激震が走りました。特に言葉のわからない海外での移動には最適な仕組みで
現在地、移送先を選択して料金まで自動決済。まさにDXの吉例です。
◆宿泊(民泊)
国内ではやはり限定的ではありますが、海外では民泊と言う仕組みが一般的になってきている
様です。自宅や空きスペースを貸すと言うモデルの仕組みで「airbnb」は世界標準にはなって来て
います。マップ上から宿泊先を選んで予約して決済まで行う仕組みです。
◆デジタル決済
世界に遅れ、日本でもようやく主流にはなって来ましたデジタル決済です。
昭和を生きた人からするとスマホで買い物が出来るなんて世界を誰が想像したでしょう。
現金に信用が薄い海外から発展し、現金しか信じられないと言う日本は少し遅れましたが
小銭を持ち歩かない、レジ前でお金を数えないなど今やデジタル決済は無くてはならない
存在になっています。

この様な感じで、昔(チェンジ前)を経験した方々からしてもかなりの恩恵を受けています。
一部頑固に変われない方もいますが否が応でも世界も身近も変わって来ています。
興味深いのは、平成から令和生まれの世代の方々は生まれた時から
これらDXを体現していて、変化前(以前)を知らない世代とのギャップもすごそうです

詳しくはWebで

□┓ デジタル講座
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■【デジタル講座】目的が明確なIoT導入はなぜ成果を生むのか:スポーツ現場で進化するスマートマウスピース

◆センサー技術そのものはすでに成熟段階
なかでも、スポーツ分野とIoTデータの親和性は非常に高い領域です。
センサー技術そのものはすでに成熟段階にあり、今後の鍵を握るのは
「取得したデータをいかに有効活用できる環境を整えるか」という点にあります。

特にスポーツ界では、データ分析の重要性が広く理解されており、スポーツサイエンスという
専門分野が確立されているほどです。こうした専門家が分析すべき情報をIoTで自動取得できる
ようになれば、競技力向上や安全管理の分野で技術革新が一気に進むことは間違いありません。

実際、スポーツにおけるIoT活用は今に始まった話ではありません。
すでに数十年前から、選手一人ひとりにGPSセンサーを装着し運動量やポジショニング、コンディ
ション管理を行う取り組みが進められてきました。ラグビー選手のユニフォームの首元付近に
装着されているセンサーを目にしたことがある方も多いでしょう。こうしたデータを基に、チーム
戦略やトレーニング方法が緻密に設計されています。

◆「命を守るIoT」スマートマウスピース
今回注目したいのは、「命を守るIoT」とも言えるスマートマウスピースです。
近年、多くの競技でマウスピースの装着が一般化していますが、これは噛み締めによる
パフォーマンス向上だけでなく、安全面でも重要な役割を果たしています。
そのマウスピースにセンサーを組み込み、選手の生命リスクを低減しようという発想から
生まれたのが、スマートマウスピースです。
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□┓ 編集後記
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先週末に結果が出た衆院選ですが、すでに各メディアで数多く取り上げられていますので、正直な
ところ「もうおなか一杯」という方も多いのではないでしょうか。私自身もその一人です。とはいえ、
少し違った視点から眺めてみると、今回の選挙は後世に語られる歴史的な転換点だったのかもしれ
ません。
よく言われるように、SNSやネット戦略の影響も確かにあったでしょう。ただ、それ以上に大きかった
のは、これまで政治にあまり関心を持たなかった層や、「自分の一票では何も変わらない」とどこか
冷めていた人たちの意識が、「もしかしたら何かが変わるかもしれない」に変わったことではないか
と感じています。もちろん、すべてが民意を正確に映し出しているかどうかは簡単には言えません。
しかし、その声や空気感に十分寄り添えなかったことが、今回の結果につながった面もあるのでは
ないでしょうか。結果はすでに出ました。これからは、その期待や思いを裏切ることなく、より良い
方向へと進んでいくことを願うばかりです。

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