
■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No233
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【人生後半戦の出口戦略】人生100年時代
後半戦を豊かに生きるために今やるべきこと
「出口戦略」と聞くと、ビジネスや投資の世界の話だと思われがちですが、
最近は人生そのものの出口戦略について考える機会が増えています。
企業研修でも管理職研修や中堅社員研修の場で、この「出口戦略」というテーマをお話しする
ことが多くなりました。
◆人生における出口戦略とは何
では、人生における出口戦略とは何なのか。それは「引退」や「終わり」の話ではありません。
これからの時間を、どう使い、どう受け渡していくかを考えることだと思っています。
◆40代後半〜50代は「立ち止まっていい時期」
社会人として40代後半から50代を迎えると、仕事では責任も増え、日々の忙しさに追われがちです。
もちろん、仕事は大切です。しかし目の前の業務に没頭するあまり、未来の自分を見失ってしまう
人が多いのも、この年代の特徴ではないでしょうか。
特にサラリーマンの方は、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
- これからのサラリーマン人生を、どう過ごすのか?
- 仕事を終えた後、どんな人生を送りたいのか?
- 「定年後」ではなく、「その先」をどう描くのか?
◆人生100年時代
人生100年時代と言われる今、実は後半戦のほうが長いという現実があります。
村社会から一歩外へ。大海を意識する
詳しくはWebで
□┓ まちの総務コラム
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■【DXコラム】「まちの総務的」クラウドアプリkintoneに求める価値
「まちの総務的」視点で「クラウドアプリkintoneに求める価値」について解説させていただきます。
クラウド上のツール「SaaS製品とkintoneの違いから」
SaaS製品は、ビジネスに必要な一般的な機能を提供するアプリケーションでありKintoneは、特定の
業務プロセスやデータ管理をカスタマイズするためのプラットフォームです。
◆Chat GPT解説
SaaS製品とkintone共にクラウド上で動く製品には違いはありませんが
・SaaS系製品は目的が明確で機能を切り出した製品群
・kintoneはクラウド上で業務アプリを開発できる環境を提供している製品
この様にクラウドサービスでも目的や使い方が異なります。しかしながら結果的にはどちらも
「クラウド上で動く」事には変わりは無く前述の「クラウドアプリkintone」と表現いたします。
◆「まちの総務的」視点で「クラウドアプリkintoneに求める価値」とは
製品の想定としては、各社1社1社に提供されそれぞれ個社単位で動作し個社単位で成果を出して行く
製品である事に異存はないです。幸いな事に社内LAN活用では無くクラウドを使う事で共有利便性の
幅も広がっております。
しかしまだ本当の意味での「クラウド恩恵」には届いておりません。
サイボウズさんの中では検討されているかもですが………
◆「クラウド恩恵」とはについて解説します。
詳しくはWebで
□┓ 旅のブログ
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■【バルセロナ渡航記2025】Vol.5 丘上の絶景から街全体を一望
「グエル公園と市内循環バスで味わう“王道バルセロナ”」
初日の移動疲れと、ライトアップされたサグラダ・ファミリアの感動で気持ちが高揚し、
眠いのに眠れない……寝ないと体力が温存できない……。
そんな“体と心のアンバランス”に葛藤しながら朝を迎えました。
まずはホテルの朝食から。
食事場所を探さなくていいのは本当にありがたいものです。
味や種類にとやかく言う必要もなく、ヨーロピアンスタイルの“THE ブレックファースト”をいただきます。
朝食会場には日本人が2組ほどいましたが、他は欧米系の方が中心でした。
◆ 本日の予定 : グエル公園と市内巡回バス観光
今日のメインは「グエル公園散策」と「市内巡回バスでの観光」。
グエル公園は丘の上にあるため多少の歩きが必要で、午後はできるだけ楽に、効率よく名所巡りを
したいところ。そこで利用するのが「ポップオン・ポップオフバス」。
青ライン・赤ラインに分かれ、バルセロナ市内の有名スポットを乗り降り自由で巡れる観光バスです。
9時過ぎのバスに乗り、一路グエル公園へ。15分ほどで最寄りのバス停に到着し、ここから坂道を
約15分登ります。
朝なのでまだ体力もあり、ヨーロッパらしい街並みや整備された遊歩道を写真に収めながらテクテク
進みます。少し肌寒い初冬ですが、青空と眩しい日差しのおかげで気分は上々。
続きはWebで
https://note.com/toyo2019/n/nfc7695d1d823
□┓ 連載シリーズ「DXを日本一簡単に解説」
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■⑤難解な「DX」を日本一簡単に解説してみる「DX」を難解にしてしまう原因は?
◆「DX」を難解にしてしまう原因は?
今回は「DX」を難解にしてしまう原因は? について考察して見ます。
◆技術の専門用語と概念の複雑さ
原因:DXに関連する技術は多岐にわたり、その中にはAI、IoT、クラウドコンピューティング、
ビッグデータなど、専門用語や技術的な概念が数多く含まれています。これらの用語や概念が
一般的に理解されにくいことが、DXを難解にする一因です。
デジタル横文字が苦手な方は多いですからね。
◆全社的な影響範囲の広さ
原因:DXは単なるITの導入に留まらず、企業全体のビジネスモデルや業務プロセス、文化にまで
影響を及ぼす広範な変革です。そのため、組織全体に対する影響が多岐にわたり、理解が困難に
なります。
例えば、製造業におけるDXでは、スマート工場の導入により、製造プロセス全体がデジタル化
されます。これには、生産ラインのオートメーション、リアルタイムのデータ分析、サプライ
チェーンの統合など、多くの部門が関与します。全社的な影響範囲が広いため、各部門間の
連携や変革の理解が求められます。
◆変革のスコープと目標の不明確さ
原因:DXプロジェクトのスコープや目標が明確でない場合、何を達成するべきかが不明確になり
関係者にとって理解しにくくなります。特に、DXの目標が曖昧だと、どのような変革が必要
なのかが不明確になります。
ある企業が「DXを推進して業務を効率化する」とだけ目標を設定した場合、具体的な施策や期待
される成果が明確でないため、社員がどのように取り組むべきか分かりません。また、具体的な
KPIや目標が設定されていないと、プロジェクトの進捗や成功を測ることが難しくなります。
◆変革への抵抗と文化的な障壁
詳しくはWebで
□┓ デジタル講座
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■【DXコラム】中国発AI「DeepSeek」とは?生成AI競争の今と日本の現在地
2024年後半から、
AI業界でたびたび名前を聞くようになった中国発の対話型AI「DeepSeek(ディープシーク)」。
登場当初は話題性が先行していましたが、2026年を迎えた今もなお
生成AI競争を語るうえで無視できない存在となっています。
本記事では、DeepSeekの概要を整理しながら、世界のAI競争の中で日本がどの位置に
立っているのかを、少し肩の力を抜いて考えてみたいと思います。
◆DeepSeekとはどんなAIか
DeepSeekは、中国の研究者を中心に立ち上げられた人工知能研究組織で、オープンソースの
大規模言語モデル開発を軸に活動しています。資金面では、中国のヘッジファンド「High-Flyer」が
支援しており、浙江省杭州市を拠点に、梁文峰(Liang Wenfeng)氏が中心となって運営されています。
いわゆる巨大IT企業というより、「研究開発色の強い組織」という
印象を持つ方が近いかもしれません。
◆なぜここまで注目されたのか
DeepSeekが注目を集めた理由はシンプルです。
「OpenAIのChatGPTにかなり近い性能を、より低いコストで実現している」
と評価されたからです。
詳しくはWebで
□┓ お知らせ
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
──────────────────────────────────
<< 「お知らせ」 メルマガ登録者募集 >>
──────────────────────────────────
■職場の仲間にも『まちの総務』メルマガ通信をご紹介ください。
職場のメンバーにも「是非、共有(紹介)したい」と言う方がおられましたら。
送信者のメールアドレスと会社名、氏名を「info@commstep.com」
まで連絡いただければメルマガ追加させていただきます、よろしくお願いいたします。
過去のメルマガは、下記のアーカイブからご覧いただけます。
https://soumutech.com/category/mailmaga
□┓ 編集後記
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
週末は、各地で暖かい連休になったのではないでしょうか。冬のあいだ縮こまっていた気持ち
が一気にゆるみ、「どこかへ出かけたいな」という思いがふつふつと湧いてきます。
とはいえ、この季節のお出かけには強敵が待っています。そう、「花粉」です。春の陽気はうれしい
ものの、花粉のことを考えると少し気持ちがブルーになる、という方も多いのではないでしょうか。
そう考えると、本格的に動きやすいのは4月末から5月あたりかもしれませんね。爽やかな季節
までは、もうひと息。あと少し、上手に付き合いながら乗り切っていきましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

