先日、地元の商工会議所主催のビジネスプレス発表会の機会を頂き
金融機関やマスコミに向けて「まちの総務」プレゼンをしてきました。

まちの総務を合わせて3社の事業紹介でした。

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株式会社PLATZ さん (群馬県太田市飯塚町1417-1)

株式会社つばさ (群馬県太田市龍舞町2203-1)
訪問介護・訪問看護ステーションを営む会社のサービス紹介です。

開催挨拶の中で商工会議所会頭が仰っていましたが
「今回の発表企業は全てが製品(モノ)紹介では無くサービスについての紹介」
と言うのが印象的でありました。

その際のプレゼンで感じた内容として
「まちの総務」以外はわかりやすい単一のサービスと言う事です。

確かにお店に例えると
ラーメン屋、蕎麦屋と言われるとイメージが付きますよね。
「そうなのか…そのサービスの説明ね」となりますが

まちの総務は専門店と言うより、ショッピングモール内の
フードコード的な立場になり、幅広く自由度はありそうですが
相手にとっては「結局何をサービスしてくれるの」的な空気が蔓延していました。

この辺が質疑やその後の懇親会でも引きずりました。
なので評価的には半々な印象でした。

なんとなく「ポータル」と言う印象を得てくれていて
「人脈や紹介を通じての広域マッチングサービスですね」と言う反応と
「ちょっと分かりにくいから記事にし難いww、質問し難い」
こんな空気感を感じたイベント参加になりました。

さてどうしたものか?
①理解していただける人と進めて行くか?
②理解し難い方に丁寧に伝えて進めるか?

皆さんならどちらを攻めますか?
もちろん攻めやすいのはですが
実はの方は自らアンテナを張り巡らせている方が多いです
しかし、まちの総務のユーザーはの方をターゲットにしています。

と言うよりの方のサポートをいただきながらにの方に届けるイメージです。
ここをもう少し深堀して考えてみます。