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╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No189
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■「質問が苦手な方の思考」について考えて見ます
質問は苦手ですか?みなさんはいかがですか?
私はと言いますと「好奇心旺盛で知らないことを知ることは大好きです」自身に無い知識は他人から(Web)からと思うので質問しないのは損と思う派です
好奇心も旺盛ですがボランティア精神も旺盛なので質問されれば喜んで応えますし調べます又知り得た有益情報は個人にしまわずオープンに(アウトプット)したい方です。
お仕事でお付き合いするお客様や研修などの参加者で「質問が苦手」な方が多い傾向です。一般的には若手に多い印象でしょうが、私の中では新人、ベテラン関係無く一定数の方(結構多くの方)がいる感じです。比較的おとなしめの方が多いですかね
なぜ「質問が苦手」なのか
この苦手バイアスは何なのか?ここに凄く興味があります。考えられる内容としては2つあります。
・質問するのが苦手、恥ずかしい(心理面)
・質問の仕方、質問内容をまとめられない(才能面)
詳しくはWebで
□┓ 生産管理システムのDX
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■【DXコラム】【まちの総務的視点】⑥ 生産管理システムDX—自社独自にこだわらず、みんなで考えるべき時代へ
生産管理システムは、もはや個社の課題ではない
社内政治と戦うには、 「圧倒的な影響力」 を身につけて社内のラスボスを抑え込む以外に道はない——そんな厳しい現実をお伝えしましたが、今回は視点を変え、前向きに議論してみましょう。
キーワードは 「まちの総務」的発想 です。
一社独自のやり方にこだわるのではなく、一度俯瞰して(鳥の目で)業界全体を見渡してみる。個人や一部の部門のこだわりが、果たして 本当にシステムに組み込むべき要件なのか?これを冷静に問い直す必要があります。
かつて、行政のハンコ廃止議論でも同じような構図がありましたね。
「これまでやってきたから」「うちのやり方に合わない」といった理由で抵抗しても、結局は時代の流れに飲み込まれていきます。
「まちの総務」DAO構想—DXの未来像
理想論ですが、こんな仕組みを考えたらどうでしょうか。
・「まちの総務」DAOコミュニティ を立ち上げる
・経験者や有志を募り、 生産管理システムの変革推進 について議論する
・対話型AI を活用し、基礎設計(テーブル構造や機能設計)を策定
・ノーコードアプリ でプロトタイプを素早く実装
・意欲ある経営者 に評価・活用してもらい、ある程度の実績を作る
・成功事例をSaaSとして広め、業界全体に普及
まだ時期尚早かもしれません。
しかし、少し先の未来では、このような考え方が実現可能になり、多くの企業が 当たり前のように 活用する時代が来るでしょう。
詳しくはWebで
□┓ まちの総務コラム
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■【DXコラム】『まちの総務』が目指す世界観、中小企業のデジタル化底上げサービス②
「デジタル化底上げサービス」について
先ずは序論として「デジタル化底上げサービス」に至った経緯からお話します。お国を上げて「デジタル化の遅れ」を危惧して「デジタル庁」「デジタル人材育成」を声高に唱えております。
特に中小企業の現場に目を向けますと「デジタル化の遅れ」は顕著で世間やマスコミは「DX」と叫びますが現場との溝は埋まりません。この課題はそれこそ色々な場面で指摘はされていますが「知っているvs知らない」の二極化構造で対立とまでは行かなくても溝は埋まっておりません。
そこで提案したいのが「デジタル化底上げサービス」になります。企業や経営者の思いは何も最先端の技術やAIを使いたい訳でも優秀な人材を育てたい訳でも無いです。
目の前の課題を「何か」の手段で解決出来ないか。
この位にシンプルに考えて良いと思います。あわよくば「低額であまり手間がかからず、少ない人員でお手軽に」とこの位身勝手でわかがまな思いかと思います。しかしこれは真理です。
お金をかけて体制整えて大上段に構えても「身の丈」に会わなければ失敗です。逆に大手が潤沢な予算と人材かけて導入した仕組みが全て大成功か?と問われると定かではありません。
しかし危ぶむなかれ、見事にデジタル化は進化して「低額であまり手間がかからず、少ない人員でお手軽に」の実現に近付いております。
時代的背景から見ても以下の2点で大きく進化して
・クラウドの進化
・アプリの民主化
詳しくはWebで
□┓ デジタル講座
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■【デジタル講座】タイミーは単なるバイトマッチング企業ではない!人材DXの最前線をく革新企業
「タイミー」という企業名を聞いたことありますか。
タイミーは、働きたい時間と企業が求める時間をマッチングするスキマバイト募集サービスです。企業側は希望する時間や必要なスキルを指定するだけで、条件に合った働き手が自動的にマッチングされます。業種や規模を問わず、あらゆる分野で利用可能なプラットフォームとなっています。
タイミーは「人材DX」の先駆け
一見すると、タイミーは単なるアルバイトマッチング企業に思えますが、システムの視点から見ると、その企業価値はまったく異なります。
タイミーは「人材DX」の先駆的企業といえます。
「人材DX企業」と聞いてピンとこないかもしれませんが、タイミーの本質は「人材管理をすべてスマートフォン上で完結できる仕組みを構築した企業」である点にあります。その革新性を理解するために、従来のアルバイト雇用プロセスと比較してみましょう。
従来のアルバイト雇用との違い
通常、飲食店のオーナーがアルバイトを雇う場合、以下のような手続きを踏みます。
・求人票を作成・掲載
・バイト希望者の面接
・履歴書の確認、雇用契約の締結
・給与支払いや保険・税金の手続き
・シフト作成と管理
・仕事の適性は、実際に働いてみるまで分からない
・銀行振込による給与支払い(月末・週末)
これらの煩雑なプロセスを、タイミーはすべてスマホ上で完結させました。(管理画面はPC版も存在する可能性がありますが、基本的にはスマホのみで完結可能です。)
「時間軸を中心に再設計」したDXの革新
詳しくはWebで
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□┓ 編集後記
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米やガソリンの高騰が続いていますが、その本質はまだ明確に見えていません。単なる税制の問題なのか、それとも政治的判断によるものなのか。この高騰にはいずれ歯止めがかかるのか、それとも議論や対立を繰り返しながら、結局は下がることなく推移していくのか。今こそ、食糧とエネルギーの安全保障について真剣に向き合わなければ社会の安定は揺らぎかねません。私たちは何を信じ、どこへ向かうべきなのでしょうか。
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