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╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No235
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■「SaaSの死」ってホント?AIが“道具”から“相棒”になる時代

最近、ニュースやSNSでの話題の中心「AI」その進化スピードは、正直ちょっと怖いくらいです。
数年前に語られていた未来予測を、まるでワープするかのように追い越していきます。

「10年後にこうなる」と言っていた世界が、もう目の前にある。そんな感覚を覚えている状況です。

■ SaaSってなに?
SaaS(サース)とは、インターネット経由で使うソフトウェアのこと。
会計ソフトや顧客管理ツールなど、クラウドで動くサービスをイメージすると分かりやすいです。

「バラバラのツールを入れる時代から、全体をまとめる時代へ」
そんな未来を思い描いていました。“まちの総務”のように、SaaSが全体を調整してくれる世界です。
でも今思うと。その未来予想すら、すでに追い越されつつあるのかもしれません。

■最近よく聞く「SaaSの死」
ちょっと刺激的な言葉ですが、「SaaSの死」というフレーズが話題になっています。
もちろん、本当にSaaSが消えるわけではありません。
でも意味しているのは、
•アプリを一つ一つ選ぶ時代が終わるかも?
•ツールを“操作する”発想が薄れていく?
•欲しいのは機能じゃなく“結果”になる?

という変化です。

「売上を伸ばすにはどうしたらいい?」と聞けば、必要な分析や提案をまとめて提示してくれる。
アプリの境界を飛び越えてくるんです。

詳しくはWebで

□┓ まちの総務コラム
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■【DXコラム】「日本人は文化的にAIとの親和性は世界一良さそう」と言う事実

面白い情報を目にしました。情報元は忘れてしまいましたが大体以下の様です。
諸外国と日本の「AIに対するイメージ」が大きく違う。
これは幼少期時代からのすり込みや文化的背景も関係していそうとの事。

諸外国での「AI」はSF映画をイメージするそうで「2001年世界の旅」などの映画から
人類はAIに支配されそうして滅亡して行く的なネガティブなイメージを植え付けられており

日本では「AIやロボット」はアニメの「鉄腕アトム」「ドラえもん」など人をサポートしてくれる
身近な正義の味方とのイメージがあるとの見解

自身でも「納得」した内容でありました。
一部では否定的な意見もありながら、概ね「前向きな歓迎ムード」である事は確かで
一部の海外反応とは少し違う印象です。(マスコミ記事しか知り得ませんが)

子ども時代から「暗記パン」は有れば勉強しなくていいよな
「翻訳コンニャク」があれば世界中旅に出ても大丈夫。
困った時は「ドラえもん助けて」とスマホに向かって助けを得る
「スマホがドラえもんになる」こんな多少能天気でも脳内変換が出来ており

日本人はAI搭載に関してはデジタル進化時よりも前向きな感じがします。

既にAIの頭脳やビッグデータ量では世界に勝てませんが、
この「頭脳としてのAIを活用する側」に関しては世界トップクラスの応用力があるのでは
と信じています。

詳しくはWebで

□┓ 旅のブログ
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■【バルセロナ渡航記2025】Vol.6 圧倒的スケールのサクラダ・ファミリア潜入と、徒歩で味わう街中フォトジェニック散策

バルセロナ日記⑥ サクラダ・ファミリア潜入からの街中散策レポです。

■ メインイベントはサクラダ・ファミリア内部見学
本日の計画は、オンラインで予約済みの
「サクラダ・ファミリア内部見学と、エレベーターでのタワー上部登頂」
お値段は…まあ、それなりです。
その後は徒歩圏内で行けるところを、体力の続く限り目指します。

■ 地下鉄はスリの巣窟?地元民の顔で乗り切る
事前情報では「地下鉄はスリのメッカで結構危険」と、相当煽られていました。
もちろん安全対策はバッチリで、地元民のような顔(笑)をして乗り込みます。
乗り方や土地勘(方向)、路線にもだいぶ慣れてきたので、
過信は禁物ですが、近場ならもう地元民としてやっていけそうです(笑)

■ 圧倒的存在感、サクラダ・ファミリアとご対面
サクラダ・ファミリアには予約の1時間前くらいに到着したので、
時間に合わせて周辺を散策します。
それにしてもサクラダ・ファミリアの存在感は圧倒的で、どの方向から撮っても絵になります。
周囲を見渡すと、日本人観光客もちらほら(女性コンビが多い印象です)。

■ いざ内部へ、語彙力不足は写真でカバー
予約時間が近づき、いよいよ内部に突入です。
結構厳しめのセキュリティゲート(荷物検査)をくぐり抜け、いざ中へ。
ここからは、私自身が感動系の語彙に乏しいため、写真で感動をお伝えしたいと思います。

続きはWebで
https://note.com/toyo2019/n/n0b805c75c4dc

□┓ 連載シリーズ「DXを日本一簡単に解説」
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■⑦難解な「DX」を日本一簡単に解説してみる「DXは「まちの総務」的発想がスタート 」

製造業やサービス業などは、作るもの提供するサービスは違えど企業活動内のインプット/
アウトプットは一緒です。まちの総務的な立場で「バックオフィス業務」と捉えれば業種に
関係なく同様の業務を行なっているはずです。

それをなぜ「個人で悩み苦しむのか?」この解決策が
「まちの総務コミュニティプラットフォーム」の出発点になります。

◆極論から申しますと
同様のバックオフィス系の業務であれば
⇒同じシステム(仕組み)を使えば良いじゃん
オリジナルで悩まずに同じ結果を求めるなら
⇒同じ悩みを持つ人と繋がり情報を共有すれば良いじゃん
同じ汎用製品を使うことでサポートユーザーも増えるしコスパも良いじゃん

良いじゃん良いじゃんのオンパレードになりましたが
結果「あなたの困ったは既に解決できる誰かがいます」に行き着きます。
そのためにはプラットフォーム応援団が必要になります。

個別メーカーと言うよりも、フラットな立場のメーカーさんの協力が必要になります。
企業内に内在する「困った方」は沢山います
それをまとめる「コミュニティプラットフォーム」の存在は重要です。
この「まちの総務」の困ったも既に解決出来そうな誰かがサポートしてくれる事を願っています。

詳しくはWebで

□┓ デジタル講座
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■【デジタル講座】スマートフォン・スマートウォッチの次は指輪?

◆スマートガジェットは「次の形」へ
近年、私たちの生活にスマートガジェットはすっかり定着しました。
スマートフォンを中心に、スマートウォッチも日常の一部となりつつあります。
そんな中、次なる存在として注目を集めているのが「スマートリング」です。

指輪型のウェアラブルデバイスであるスマートリングは、コンパクトさと実用性を兼ね備えた
新しい選択肢として、次世代スマートガジェットとして本命になりえるのか?

◆スマートリングとは何か
スマートリングとは、指輪型のウェアラブルデバイスで、健康管理、決済、通知といった機能を
備えています。スマートウォッチと比べて小型・軽量であるため、装着していることを意識しにくく
日常生活に自然に溶け込みやすい点が大きな特徴です。

◆スマートリングの現在地点
スマートリング市場は、まだ発展途上にありますが、すでに複数の製品が登場しています。
特に注目されているのは、次の3分野です。
・健康管理
・決済機能
・通知機能

詳しくはWebで

□┓ お知らせ
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https://soumutech.com/category/mailmaga

□┓ 編集後記
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私の住んでいる北関東は、冬から春先にかけて大風が吹く地域です。特に春先の強い風は
冬の終わりを告げ、春の訪れを感じさせてくれるもの。本来なら歓迎したいところなのですが
実はあまり素直に喜べない存在でもあります。というのも、春の訪れとともにやってくる“花粉”
の存在があるからです。山々で発生した花粉が、この大風によって一気に街まで運ばれ様々な
災い(?)をまき散らします。まさに「春の風=恐怖の風」と言っても大げさではないかも
しれません。春先から5月ごろまで、約2カ月ほどは見えない敵との戦いの日々。マスクやメガネ
などの完全防備で、なんとか乗り切ろうとしている毎日です。春の心地よさを感じつつも
少し複雑な季節でもあります。

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