
■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No236
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■海外勢一強だった行政クラウド(ガバメントクラウド)に、日本企業が挑む
◆現在採択されている行政クラウド
2026年2月時点で、ガバメントクラウドとして採択されているのは以下の4サービスです。
- Amazon Web Services
- Google Cloud
- Microsoft Azure
- Oracle Cloud Infrastructure
現状、行政の重要データを扱うクラウド基盤は、結果的に海外ベンダーが中心となっています。
これは単純に「海外が優遇されている」という話ではなく、
- 巨大なインフラ投資
- グローバルな運用体制
- 長年のクラウド開発実績
といった点で、日本企業が後れを取っていたという背景があります。
◆国内クラウド参入の動き
そんな中、少し明るい話題があります。国内クラウド事業者のさくらインターネットが、ガバメント
クラウドに条件付き採択されています。
条件は、「2025年度末(2026年3月31日)までにすべての要件を満たすこと」という、かなり難易度
の高い内容です。
◆2026年1月30日現在の進捗状況
私はこの件を以前からチェックしていますが、進捗はデジタル庁の公開資料でも確認できます。
2026年1月30日公表の資料では、残り3項目まで到達しています。
◆採択された場合に起きること(ここからは期待)
詳しくはWebで
□┓ まちの総務コラム
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■【DXコラム】ChatGPTプログラミング事例:購買管理システム仕様例
◆対話型AIのお得意分野は何といってもデジタル分野です
その中でもシステム開発の現場は少し騒がしいです。
ChetGPTが何よりも得意なのはデジタル化の基本「プログラミング」です。
◆「購買管理システム」の仕様をChatGPTにて解説
今回はある程度の規模事業者で有れば行っているでしょう。
製品や加工品の購買を行うための「購買管理システム」の仕様をChatGPTに解説してもらいましょう。
前回までのシステム機能に比べて少し複雑になりますが社内の購入希望者と購買先事業者の
間に立って購入品の調整、見積書、注文書発行(出納書類)から納期管理を行う仕組みです。
ある程度の事業規模であれば購買部門などかこの部分をまかないます。
◆早速、ChatGPTに依頼してみます。
【質問】
どこの製造業でも行っている、部材購入に関する購買管理(出納伝票管理)を行う
システムの仕様案(機能図)を書いて
【回答】
以下は、部材購入に関する購買管理(出納伝票管理)を行うシステムの仕様案です。
【機能図】
購買管理システムの仕様案を以下に示します。
【システム概要】
購買管理システムは、部材購入に関する情報を管理するシステムである。
主な機能は、発注管理、在庫管理、支払管理、仕入先管理である。
詳しくはWebで
□┓ 旅のブログ
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■【バルセロナ渡航記2025】Vol.7 全行程コンプリート、満足感とともに帰国の途へ
◆バルセロナ日記⑦ 全てやりきって、帰国の途につきます
実質的には3日間の観光時間でしたが、自分なりにやり切りました。
内容的にもかなり充実していて、ちょうど良い旅行期間だったと思います。
逆に、もう数日あればダラけていたかもしれません。
帰国便は15時発ですが、今日は特に予定は入れず、
ゆっくりチェックアウトして、早めに空港へ向かい、ラウンジでまったりする予定です。
◆ 旅の終わりは、相変わらず眠れない夜から
毎度のことですが、時差の関係もあり疲れているのにうまく寝られません。
なかなか厳しいです。
夕食を食べてホテルに戻り、シャワーを浴びて夜9時過ぎ。
普段の生活では、早寝すると早起きしてしまうため、睡眠時間を調整しています。
理想は12時過ぎまで起きて、4時過ぎに目が覚めることですが、
旅の疲れもあり、YouTubeなどで時間を潰しつつも眠気には勝てず、
結局10時ごろに就寝……。
案の定、2時過ぎきっかりに目が覚めてしまい、少し後悔。
YouTubeのながら聞きをしたり、ブログを書いたり、SNSを眺めたりしながら、
朝まで長い時間を過ごします。
◆ 最後の朝食と、名残惜しいチェックアウト
7時ごろまで粘り、朝食会場へ向かいます。
3日間、特に変わりばえのしないメニューですが、
同じラインナップの朝食を、今日も美味しくいただきます。
その後はベッドの上で、10時のチェックアウトまで待機。
本当なら、体力が許せば午前中もどこか観光したい気持ちはありましたが、
今回は十分すぎるほどやり切りました。
内容も、疲労感とともに満足感でいっぱいです。
◆ バルセロナ地下鉄とエアロバスで空港へ
続きはWebで
https://note.com/toyo2019/n/na5edfb81ba4e
□┓ 連載シリーズ「DXを日本一簡単に解説」
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■⑧難解な「DX」を日本一簡単に解説してみる「DXの未来に何を見ているのか? 」
◆DXの未来に何を見ているのか?
「まちの総務」としてお悩み解決して終わりではありません。
「あなたの困ったは既に解決できる誰かがいます」
この先には統合化や標準化などが見えて来ます。
◆デジタル化の次に目指す所
課題の対応策として「デジタル化」の方向が見出せて
既に解決している多くの方のアドバイスを元に、汎用製品が選択され
多くの業務課題が標準化の元に解決して来たと仮定します。
その次に起こる(起こり得る)事を想像して下さい。
ヒントとしてはDXの技術的要素の活用になります。
※DX技術的要素とはクラウド、AI、IoT、ビッグデータです。
◆想像力を働かせて解説して見ます。
業務が標準化されシステムが共通化された物が
・クラウド上で展開され
・ビッグデータとして集まり
・AIで分析や解析され
インプット&アウトプットが共通化されれば、もう各自人を介す必要ななくなりそうです。
何らかの手段(IoT)でデータを与えるだけで、回答まで自動で導いてくれて
結果が出れば、その結果だけを利用すれば良いわけです。
詳しくはWebで
□┓ デジタル講座
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
■【デジタル講座】GoogleAI「NotebookLM」は言語AIモデルの驚くべき進化系
◆生成AIが“個人専属リサーチ助手”へ進化した決定的理由
生成AIの進化はとどまるところを知りません。
ChatGPTをはじめとするLLM(Large Language Model:大規模言語モデル)は、すでに多くのビジネス
シーンで活用されていますが、Googleが新たに打ち出した「NotebookLM」は、その次のステージを示す
存在と言えます。
本記事では、NotebookLMが「なぜ進化系AI」と呼ばれるのかを
実例を交えながら分かりやすく解説します。
◆NotebookLMは何が違うのか?
NotebookLMは、Googleが開発しているAIサービスです。
大量の資料やURL、ドキュメントをアップロードすると、AIがそれらを理解したうえで、
・要約・Q&A・アイデア生成・構造化・整理を行ってくれます。
公式の説明を聞くと少し抽象的ですが、端的に言えば「AIリサーチ助手」です。
ただし、ここが重要なポイントです。
◆最大の進化点は「パーソナル情報」を理解すること
従来のAIは、過去に学習した一般的・公開情報をもとに回答していました。
これはこれで非常に便利ですが、NotebookLMはアプローチが異なります。
ユーザー自身が持つ資料・知識・コンテンツを読み込み、その文脈の中で思考する。
つまり、NotebookLMは「あなた専用の知識ベースを理解するAI」という立ち位置にあります。
詳しくはWebで
□┓ お知らせ
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
──────────────────────────────────
<< 「お知らせ」 メルマガ登録者募集 >>
──────────────────────────────────
■職場の仲間にも『まちの総務』メルマガ通信をご紹介ください。
職場のメンバーにも「是非、共有(紹介)したい」と言う方がおられましたら。
送信者のメールアドレスと会社名、氏名を「info@commstep.com」
まで連絡いただければメルマガ追加させていただきます、よろしくお願いいたします。
過去のメルマガは、下記のアーカイブからご覧いただけます。
https://soumutech.com/category/mailmaga
□┓ 編集後記
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
2026年3月11日で、東日本大震災から15年が経ちました。ついこの前のことのように感じ
ますが、もう15年も経つのですね。当時の私はまだ会社員で、職場で被災しました。2階の
事務所横にある休憩室で過ごしていたのですが、大きな揺れとともにエアコンが大きくずれ
落下するのではないかと思い、とっさに机の下に飛び込んだのを今でもはっきり覚えています。
その後、震災支援のボランティアとして南三陸や女川町を訪れ、実際の被災現場を目の当たり
にしました。その光景に大きな衝撃を受けたことも、まるで昨日のことのように記憶に残っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

