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╋■┛ 『まちの総務』メルマガ通信 No229
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■【相談案件】大学生のPC選び完全ガイド|Mac?Windows?iPad?初めての1台はこれがおすすめ
ITサポートの仕事をしていると、個人のお客様や知り合いからこんな相談を受けることがあります。
「子どもが大学生になるので、PC購入について相談に乗ってほしい」
4月から大学に入学するにあたり、「PCが必要」と言われるケースは今や当たり前ですよね。
今回の相談内容は以下のようなものでした。
・Macにするか?Windowsにするか?
持ち運びを考えるとノートPCは必須
本人は「ノートPCではなくiPadでもいいのでは?」と考えている
これは確かに迷います。
何せ、人生初の“記念すべき初号機”ですから。
・悩みどころ|Mac?Windows?それともiPad?
大学生が最初に悩むポイントは、大きくこの2つです。
- MacかWindowsか
- ノートPCかiPad(タブレット)か
どれも一長一短があり、簡単には決められません。
・結論|初号機にはWindowsノートPCがおすすめ
詳しくはWebで
□┓ まちの総務コラム
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■【DXコラム】「ChatGPTプログラミング事例」計測器校正管理台帳システム仕様例
Chat GPTの進化は止まりません。
様々な便利な使い方がある中、プログラム系の進化は脅威です。Chat GPT活用の具体的事例として
プログラム仕様書を作ってもらいます。
・計測器校正管理台帳システム仕様
ISO取得している製造業などでは運用していると思います。
ISO 9001規格の中で「計測機器の管理をすることが義務付け」と「測定のトレーサビリティ(校正試験)」
が定められています。
多くがExcel台帳などを活用して運用しているでしょう。これを「脱Excel」などでkintoneツールへの
移行も検討している企業もあるでしょう。
・Chat GPT活用の具体的事例としてプログラム仕様書を作ってもらいます。
【Chat GPTへの依頼事項】
社内で使用している、計測器においてISO国際標準ルールとして定期校正が義務図けられています。
この仕組みの管理台帳システムを作るにあたり機能図(仕様書)を作って下さい。
もう一歩進めば「以上の仕様書でプログラム作って」と依頼すればプログラミングも可能かと思います。
もうこれで良いかもしれません。恐るべし対話型AIの進化です。
詳しくはWebで
□┓ 旅のブログ
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■【バルセロナ渡航記2025】Vol.1 旅は計画段階で8割終了、残すは現場検証のみ。成田→ドバイ→バルセロナの長距離移動に挑む
◾️長い移動の開始:成田 → ドバイ → バルセロナ
旅の開始です。これから成田ー ドバイ間を約12時間、ドバイで2時間半の乗り継ぎ後、
その後バルセロナ間を約7時間。お尻と腰が爆発しないか心配しながらの長距離移動です。
22:20の成田出発なので、少し早めにチェックインして、成田国際線ラウンジでひと休み。仕事では
1か月ぶり、プライベートでは2019年以来の渡航になります。それにしても、成田国際空港も自動化が
進み、出国手続きもパスポートをかざして「ピィ!」。顔認証でGo。数年前までは混雑の中で並び、
広いゲート内で検査官のチェックを受けていました。そう考えると、デジタル化で検査官も不要になったようです。
今回はエミレーツ航空を利用します。事前にオンラインチェックインして座席QRコードも取得していたので
そのまま出国できると思いきや、パスポートチェックがあるとのことで結局空港カウンターに並ぶことに。
預け荷物も無いのに…オンラインチェックインの意味は?
ラウンジで軽食込みのひと休みができるのは良いのですが、これから機内で食事も出るので、一口分の
カレーをサーブしていただき、コーヒーはカフェイン影響にて機内で眠れなくなるので避け、オレンジジュース
とヨーグルトを食べながら旅の事前情報収集。
■旅のプロローグ
コロナ前までは毎年のように海外旅行をしていましたが、コロナ禍で海外旅も中断。その間約5年が経過し
海外旅行へのモチベーションも低下。もっぱら旅系YouTuberの動画を見て満足してしまっていました。
短い人生、まだまだ行きたい場所は山ほどある。でも気持ちが上がらない。これではイケナイ。
ここでスイッチが入りました「また旅に出よう」。
詳しくはWebで
https://note.com/toyo2019/n/n53cc065b810d
□┓ 連載シリーズ「DXを日本一簡単に解説」
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■難解な「DX」を日本一簡単に解説してみる その1
DX課題に向けてのブログやITサポートを行う中、様々な現場ヒアリングや事例、国が求める施策などから
「求める側」「求められる側」のギャップなども含めて「DX」と言う難解な沸騰ワードを順序立てて解説して見ます。
そもそも「DXって何」と、ここの解釈や定義が色々とややこしくしています。
「D:デジタル」と言っているから、デジタルによる効率化を目指しましょう…的なこの辺からスタート
してしまうので諸々ごちゃごちゃになりややこしくします。
先ずは、この辺の定義を明確にします。
・デジタイゼーション:アナログ・物理データのデジタルデータ化
・デジタライゼーション:個別の業務・製造プロセスのデジタル化
・DX:組織横断/全体の業務・製造プロセスのデジタル化やビジネスモデルの変革
いきなり横文字羅列で恐縮です。
これらを順番にアナログからデジタル変革への過程としての解説と捉えて下さい。
以上の様な過程があり、順序立てて解説せずに「DX議論」となるので中身も、求めるものも、立場も
理解度も定義も違う中で一緒くたにに「DXで括る」ので余計に混乱を巻き起こします。
改めてこの部分の解説をして見ます。
詳しくはWebで
□┓ デジタル講座
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■【デジタル講座】【衝撃レポ】中小企業にも現実的な脅威、ランサムウェア被害から学ぶ実践的サイバー対策②
近年、「ランサムウェア被害」が社会的な注目を集めています。記憶に新しいところでは、KADOKAWA
(ニコニコ動画)やアサヒビール社への大規模なサイバー攻撃が報道され、多くの企業関係者に衝撃を
与えました。
前回は、決して他人事ではないランサムウェア被害の実例を通して、その“現実”をお伝えしました。
今回は後編として、この問題を対岸の火事として捉えるのではなく、「自社でも起こり得るリスク」
として認識し、事例から何を学ぶべきかを整理していきます。
・・ランサムウェア被害の発生状況
今回の事例では、ランサムウェア「8base」による攻撃が疑われています。波状的に多数の企業を狙った
総当たり型の侵入だったのかあるいは特定企業を狙ったピンポイント攻撃だったのかは判明していません。
ただし、VPN経由で稼働していたWindowsサーバー(Active Directory管理)に侵入されたことは事実と
されています。特に、デフォルトユーザーやテスト用ユーザーIDなど、パスワード管理が甘くなりがちな
アカウントが侵入口になった可能性は高いと考えられます。
一度侵入を許してしまうと、被害は致命的です。
攻撃者はマルウェア(悪意あるソフトウェア)を仕込み「ファイルの暗号化」と「データの抜き取り」
を同時に行ういわゆる“ダブルパンチ”型の攻撃を仕掛けてきます。この手口は非常に悪質です。
詳しくはWebで
□┓ お知らせ
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□┓ 編集後記
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何やら選挙戦が賑やかに、YouTubeでも関連動画がオススメに溢れ少し辟易(笑)
今まで批判的な政党も新スパイス注入で中和された感じで、特定の極端な政党以外はなんだか目指す
方向性に違いがなくなり、手段や進め方の違いが争点になっている気がしてならない。今回の注目は
政党同士の対立というより、既存の利権構造や関係団体、行政の慣習とどこまで本気で向き合うのか
そこが本当の勝負所なのかもしれません。政治が面白くなって来ました、結果に注目したいと思います。
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